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クレープの日〇

Bonjour!
こんにちは。

2月2日はクレープの日でした~!
去年もこのブログに書きましたが、この日はシャンドラーというキリスト教の祝日で、
この日はクレープを焼いて食べる習慣があります。
TVでもクレープのレシピを紹介していたり、にわかに盛り上がります^^
エピファニーのガレット・デ・ロワ(今年のガレット・デ・ロワ)もそうですが、
キリスト教のお祝いに関連して食べるというものが多い気がします^^FB_IMG_1549263299821.jpg P_20190203_160919.jpg
日本でも、お彼岸のおはぎ・ぼたもちや、桃の節句のひなあられ、桜餅、
端午の節句の柏餅なんかもありますね。
過ぎてしまいましたが、節分の恵方巻というのもありましたね!食べましたか?
シャンドラーになぜクレープか?ということは、去年書いたので、
よかったらそちらも読んでみてください→シャンドラーのクレープ

本格的なお店のクレープも美味しいけど、
クレープは家でも簡単にできるところがいいですよね!
材料もシンプルだし、お砂糖やジャム、チョコレートソースなど、
自分好みにできるところも、おうちクレープのいいところ。
お祭りやマルシェでも食べ歩きスナックの定番として、人気ですが、
結構いいお値段しますよね^^;
お家で作れば、心おきなく満足いくまで食べられますね^m^

シャンドラーに限らず、おやつに何もないな~と言う時にクレープを焼いたりします。
普段は、自家製のジャムをぬったり、お砂糖をパラパラと振ったりですが、
今日はシャンドラーという事で、特別感を出すべく
チョコレートソースと塩バターキャラメルソースを作ってみました!
チョコレートソースはブラックチョコレートを豆乳クリームで溶いただけですが^^;
塩バターキャラメスソースは我ながらとっても美味しくできて大満足!
食べ過ぎに注意が必要でした^^;
ちなみに、バターは植物性のマーガリンを使ったので、ヴィーガン仕様です。
クレープ生地にも卵・乳製品は使わなかったので、こちらもヴィーガン仕様。
余談ですが先日、美食の町フランス・リヨンで開催されたパティシエコンクールで
課題に動物性原料不使用のデザートというものがあったそうですね。
当たり前のように使っている卵やバター、生クリームなど、
使わなくても美味しくてヘルシーなお菓子ができます!
気になるコンクールの結果は、優勝はマレーシアのチームだったそうですが、
日本はなんと2位!すばらしいです^^
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次の美味しいお祝いはいつかな~?
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Comments 2

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Dany & Yoko  
Re: タイトルなし

k子さん、コメントありがとうございます^^
私も、卵とバター無しなんて・・・と思っていたんですけど、意外と無くても何でもできるんだな~と思って^^;
まぁ、私の場合、手の凝ったものは作りませんけどね~^^
バターと卵を室温に戻したり、バターをクリーム状にとか分離しないように卵と混ぜるとか、そうゆうめんどくさい事が無いのがい
いなと^^;
確かに、日本のクレープというと、がっつりしてますよね(笑)たまたま、先日ラジオのフランス語講座で日本のクレープの話題で、そんなことを話してましたよ(笑)
屋台でクレープ売ってたりしても、たいてい、砂糖かヌテラの2択ですね、こっちは。

2019/02/06 (Wed) 18:11 | EDIT | REPLY |   
k子  

おいしそう!
ヴィーガンデザートは難しいと思っていましたが、Yokoさんのお菓子食べて考え方が変わったんですよ~。
日本でクレープというと具だくさんクリームたっぷりの物を連想しがちですが、ヨーロッパではシンプルに食べる事が多いように感じます。
ベジじゃないですがパリで砂糖とバターだけのクレープを食べてあまりのおいしさにこれでいいんだ!とびっくりしたことがありました。小麦が違うんでしょうかね・・・
次のおいしいお祝いも楽しみにしています~!

2019/02/05 (Tue) 12:16 | EDIT | REPLY |   

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