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南フランスファームホームステイ

南フランスの豊かな自然と、日々の暮らしをご紹介しています。

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ガーデンの支柱

Bonjour Amies!
ボンジュール!こんにちは~!

畑で野菜を育てるときに必要な支柱、
園芸用品屋さんに行けば売っていますが、
我が家ではお庭の木の枝で作りますよ!

利用するのはFrêne(セイヨウトネリコ)の枝。
毎年枝が沢山伸びてくるので、切り落とさないといけないのですが、
その枝を利用するのです。
枝は硬くてまっすぐ伸びるので、強度も格好も支柱にピッタリ!

ある程度の太さになった枝を切り落として、
そこから生えている小さな枝を切り落とします。
結構大変なんですが・・・慣れてくると結構楽しい



全ての小枝を切り落としたら、太さごとに分けて、長さを揃え、保管します。
乾燥すると更に強度が増して畑の支柱として大活躍してくれます。






長さを調整して切り落とした部分は乾燥させて暖炉の薪へ・・・

暖かくなってきたので、体を動かす外での作業はちょっと汗ばむくらい^^;
少しずつ日も伸びてきて、外で過ごせる時間も増えて気持ちがいいです^^

それでは、良い一日を~ Bonne journée♪

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シャンドゥルー Chandeleur

Bonjour Amies!
ボンジュール!こんにちは~!

過ぎてしまいましたが・・・2月2日は何の日か知っていますか?
フランスでは、クレープの日!
この日はクレープを沢山焼いて、たくさん食べます


シャンドゥルー(Chandeleur)という、キリスト教のお祝いの日。
クリスマスの40日後の2月2日がChandeleurです。
《キャンドルのお祭り》や《光のお祭り》ともいわれています。
この日は、キリストの誕生を寺院に報告したことを祝う日で、
信者たちがロウソクを手に行進したことに由来しているそうです。


なぜクレープを食べるのかは、諸説あり、
特にシャンドゥルーとの関係はないという説もありますが・・・

丸くて黄金色のクレープが、私たちを照らしてくれる太陽のようだとか。

約1500年前、最初にシャンドゥルーを宗教上のお祝いにした
教皇ゲラシウス1世が、ロウソクを持った長い行進の後信者たちを労うために
卵を使ったガレットを作って与えた事にはじまり
時を経て、今日のクレープになったとか。

数世紀にわたって、農家の人たちがシャンドゥルーにクレープを作れないと
自分たちの小麦畑が壊されてしまうと考えていた為、
残っている小麦粉を全部使って沢山のクレープを焼き、
春の訪れを待ち望んだとか・・・

まぁ、由来はどうあれ、美味しいものが食べられるのはいい。



ちなみに、クレープを焼く時、一年の不運を吹き飛ばすために、
最初のクレープは何度かフライパンでクルリと連続してひっくり返すのが習わし。




左手にコイン(金貨)を持って、クレープを焼くと、
来たる一年の幸福を引き寄せると言われています。
また、上手くひっくり返してフライパンに戻せると、お金に困らないとも。






節分に恵方巻を食べる感覚でしょうかねぇ。
今年も一年、無病息災、無事に過ごせますように


それでは、良い一日を~ Bonne journée♪

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有機栽培レモンでレモンタルト

Bonjour Amies!
ボンジュール!こんにちは~!

今日は、おやつの話です^^

先日、いつもお世話になっている八百屋さんに、
ちょっと傷がついちゃっていたり一部傷んでしまったりしている、
売り物にならないけど、全然食べられるし、美味しいよ~!っていう
有機栽培のレモンとオレンジを沢山いただきました。ラッキー(^^v

レモンはそのままガツガツ食べられないので
レモンタルトにしよう!と思いつき、久しぶりにレモンタルトを作りました!
レモンタルト(Tarte au citron)はケーキ屋さんには必ずあると言って良いほど、
フランスでは定番のスイーツ。メレンゲが持っているのが多いかな。
色もきれいだし、甘酸っぱさがくせになる~ 好きな方も多いです*^^*

卵の入ったレモンカードをタルト型に流し込むのが多いみたいですが、
我が家のレモンタルトは動物性不使用、100%植物性のヴィーガンタルト。
P_20210115_170252.jpg
今回は、可愛らしく小さい型に入れて固めて、
平たく焼いたタルト(ビスケット?)の上に乗っけてみました~
柔らかくて、型から外すのにコツが必要だったけど、何とかきれいに出せてよかった^^;

当日は酸味が強く感じられたけど、翌日になったら少し落ち着いて、
程よく甘酸っぱく、美味しかった~

オレンジの方は、そのまま食べてももちろん美味しかったのですが、
早く使ってしまいたかった事もあり、数日後こちらも同じレシピでオレンジタルトに。
レモン果汁をオレンジ果汁に代えただけだけど、オレンジの甘さのおかげで、
だいぶお砂糖の量を減らすことが出来ました。
こちらはタルト型で大きく作って、頂きました^^
P_20210122_161103.jpg

でも表面の割れが気になるなぁ~
メレンゲ(もちろん、植物性メレンゲ)でお化粧したいところですね^^;
まぁ口に入れちゃえば、見た目はね・・・なんて^m^
P_20210122_163529.jpg

そして、昨日はとってもいいお天気だったんです!
雲一つない、快晴!気持ちの良い一日でした^^
P_20210119_150001.jpg

それでは、良い一日を~ Bonne journée♪

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フラワーマーケット

Bonjour!

こんにちは。


週末は《ステイホーム》でお家にいた方も多かったのかなと思います。

まだまだ寒いですしね~お家でぬくぬく過ごすのもいいですよね*^^*


春の訪れを待ちながら、初夏のフラワーマーケットの写真を眺めていました^^

色とりどりでとってもきれい。









薬用やお料理に使えるハーブも!




今はもう少しだけ、写真で我慢して、暖かくなるのを待とう

Bonne journée虹


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公現祭 2021

Bonjour Amies!
ボンジュール!こんにちは~!
お正月休み、いかがお過ごしですか?

さて、日本では1月7日に七草粥を食べますが、
フランスでは1月6日にガレット・デ・ロワという、美味しいパイを食べます。
この日は公現祭(エピファニー)というキリスト教のお祝いの日。
フランスは古くからキリスト教の方が多く、キリスト教にまつわるお祝い事が多いですね。
毎年書いているので、もう知っている方も多いかもしれませんが、
生まれたばかりのキリストに祝福を与えるため、東方の三博士がやってきた事を祝う日です。
私はクリスチャンではないのですが、毎年この時を楽しみにしています^^
多くのフランス人もそうだと思います。
それは、この美味しいお菓子のせいですね^^
「ガレット・デ・ロワ」は公現祭に食べる習慣がある、アーモンドクリームの入ったパイ。

毎年、私も家で作るのですが、この時期じゃなくても食べたいくらい^^
アーモンドクリームって何であんなに美味しいんでしょうねぇ~^m^
でも、パイ生地を作るのが結構面倒だし、大変なんですよね。。。
そこで先日、詩作という名のもとに、市販のタルト生地を使って、
アーモンドクリームを包んだ変形ガレット作って食べました!
もはやガレット・デ・ロワではないが・・・(笑)
アーモンド最高!これはこれで美味しい~!
IMG_20201230_164606.jpg
今年はお家時間が多くて、手作りする人もい多いみたいで、
アーモンドプードルが売り切れでした~!T^T
試作とかしている場合でなかった・・・
家の庭で収穫したアーモンド、砕いて使うかなぁ~
殻を割って、アーモンド取り出して、砕く・・・より大変になってしまった^^;

それでは、良い一日を~ Bonne journée ♪


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